2020年4月1日水曜日

文部科学省 科学研究費補助金 基盤研究(B)および(C)に課題が採択されました

文部科学省 科学研究費補助金 基盤研究(B)および(C)に課題が採択されました。

令和2~5年度 文部科学省 科学研究費補助金(20H02113) 基盤研究(B), "医療のデジタル化を加速・推進するロボティック超音波診断・治療基盤システムの構築", 研究代表者:小泉憲裕, 研究分担者:小木曽公尚, 西山 悠, 月原弘之, 宮嵜英世

令和2~4年度 文部科学省 科学研究費補助金(20K09667)基盤研究(C) , "医療技能のデジタル化で実現する卵巣腫瘍の革新的診断システムの開発", 研究代表者:池田芳紀, 研究分担者:小泉憲裕

令和2年度AMED橋渡し研究シーズA(慶應拠点)に課題が採択されました

令和2年度AMED橋渡し研究シーズA(慶應拠点)に課題が採択されました。

令和2年度AMED橋渡し研究シーズA(慶應拠点), "医療診断・治療用超音波ガイド体動補償機能搭載型ロボティックベッドの開発", 研究代表者:小泉憲裕, 研究分担者:沼田和司, 月原弘之, 宮嵜英世

2020年3月30日月曜日

新しい超音波診断・治療ロボットの先端部アラベスク(Arabesque)

本日小泉研究室に超音波診断・治療ロボットの新しい先端部アラベスク(Arabesque)がやってきましたので、共同研究で大変お世話になっている大林製作所の飯島秀幸社長らと記念写真をパチリ!

アラベスク(Arabesque)はバレエのなかでも1、2を争う、美しいポーズの名称で、プローブが傾斜しながら回転動作するさまが、まさにこのバレエの代表的ポーズを彷彿とさせ、見るものを楽しませます!ぜひ実物をオープンラボ、オープンキャンパスでお披露目できればと希望しております!

ロボットは全11自由度(先端部アラベスクは6自由度)で大林製作所のフラッグシップ機であるOASiS、E-JISというきわめてデザイン性に優れた、安全・安心・思いやりのX線撮影台のNIPPON発の独自技術をベースにしており、われわれの超音波診断・治療用ロボティック・ベッド・システム(NIUTS)のために特別仕様でご開発いただいているものです!今回、超音波診断・治療ロボットの先端部アラベスク(Arabesque)を新規に開発していただきました。

われわれの目指すウォルト・医デジ化・ワールドへと導く、フラッグシップにあたらしく搭載されたアラベスク(Arabesque)が傾斜しながら軽快かつ華麗に体表上を回転動作する様子に近未来医療のイメージが重なり、心躍る思いがいたしました!!!!

株式会社大林製作所:
http://obayashi-mfg.co.jp/

アラベスク(先端部)をあらたに搭載した超音波診断・治療ロボットとともに記念撮影
あたらしく搭載されたアラベスク(Arabesque)
あたらしく搭載されたアラベスク(Arabesque)

2020年3月16日月曜日

第25回ロボティクスシンポジアにおいて、五十嵐立樹さん、小林賢人さんらが研究成果発表を行ない、五十嵐立樹さんが学生奨励賞を受賞!!!!

第25回ロボティクスシンポジア(3月15-16日、オンライン開催)において、五十嵐立樹さん、小林賢人さんらが研究成果発表を行ない、五十嵐立樹さんが学生奨励賞を受賞いたしました。

 ロボティクスシンポジアは厳格なフルペーパー査読が行われ、発表時間(20分)も長いことから,発表される論文(100件程度) はいずれもレベルの高いものばかりです。

[1] 五十嵐立樹, 冨田恭平, 小泉憲裕, 西山悠, 非侵襲超音波診断治療統合システムにおけるCNNを用いた患部追従手法に関する検証, 第25回ロボティクスシンポジア, 1A3, 2020.3.15. 学生奨励賞受賞

[2] 小林賢人, 佐々木雄大, 江浦史生, 近藤亮裕, 冨田恭平, 小林賢大, 渡辺祐介, 大塚研秀, 月原弘之, 松本直樹, 沼田和司, 永岡秀敏,岩井敏行, 飯島秀幸, 小泉憲裕, ベッド型超音波診断・治療ロボット装置の開発, 第25回ロボティクスシンポジア, 3D2, 2020.3.16.

ロボティクスシンポジア:
http://www.robotics-symposia.org/

電気通信大学受賞・表彰のページ:
https://www.uec.ac.jp/news/prize/2020/20200324_2474.html



五十嵐立樹さんが学生奨励賞を受賞

2020年2月20日木曜日

International Journal of Hyperthermia (IJH)誌に共著論文が掲載されました

International Journal of Hyperthermia (IJH)誌に造影超音波と融合画像を援用したRFA治療に関する三箇 克幸先生、沼田和司先生(横浜市大センター病院)らとの共著論文が掲載されました。

Katsuyuki Sanga, Kazushi Numata, Hiromi Nihonmatsu, Katsuaki Ogushi, Hiroyuki Fukuda, Makoto Chuma, Hiroshi Hashimoto, Norihiro Koizumi, Shin Maeda, Use of intra-procedural fusion imaging combining contrast-enhanced ultrasound using a perflubutane-based contrast agent and auto sweep three-dimensional ultrasound for guiding radiofrequency ablation and evaluating its efficacy in patients with hepatocellular carcinoma, International Journal of Hyperthermia, Vol.37, No.1, pp.202-211, 2020. IF=3.6, https://doi.org/10.1080/02656736.2020.1729422. 

2020年1月18日土曜日

ROBOMECH Journal誌に投稿論文が掲載されました

ROBOMECH Journal誌に五十嵐立樹さんらの投稿論文が掲載されました。東海大学の小路 直先生らとの共同研究の成果になります。オープンアクセスで、無料でご覧いただけますので、よろしければぜひご高覧いただきましたら幸いでございます。ひきつづき大変お世話になりますが、ご助言・ご指導・お力添えをたまわりますようどうぞよろしくお願いもうしあげます。

Riki Igarashi,  Norihiro Koizumi Yu Nishiyama Kyohei Tomita Yuka Shigenari Sunao Shoji, Sagittal alignment in an MR-TRUS fusion biopsy using only the prostate contour in the axial image, ROBOMECH Journal, Vol.7, No.1, 2020. https://doi.org/10.1186/s40648-020-0155-9