2018年2月24日土曜日

ヘルシィエイジング学会における講演

『ロボットを使った超音波診断・治療システムの開発と医デジ化(Me-DigIT)の推進』をテーマに第 10 回 へルシィエイジング学会学術集会で講演する機会をたまわりました。他の先生方、皆さま方のご講演からAI、IoT技術の医療・ヘルスケア展開について新しい風を感じました。マイコプラズマウイルスが多くの難病と関連する可能性があることも大きな驚きでした。フロアの先生方、皆さまから多くのご助言・ご指導・お力添えをたまわり感謝感激まことにありがとうございます!!!!

[1] 小泉憲裕, ロボットを使った超音波診断・治療システムの開発と医デジ化(Me-DigIT)の推進, 第 10 回 へルシィエイジング学会学術集会, 2018.2.24., 持田製薬ルークホール , 東京.

2018年2月6日火曜日

先端融合領域イノベーション創出拠点形成プログラム最終『S』評価

10年間にわたる先端融合領域イノベーション創出拠点形成プログラムの最終評価の結果が2月6日発表となり、システム疾患生命科学による先端医療技術開発拠点(門脇 孝拠点長)が『S』評価を受けましたので、ご報告もうしあげます。

特に、イノベーションの項目評価は『S』で、そのなかにわれわれの『簡便かつ精確な内臓脂肪測定装置の製品開発』の取組みも主要な成果のひとつとして含まれております。

この場をお借りして、門脇 孝拠点長、佐久間一郎副拠点長、 窪田直人先生、廖 洪恩先生、月原弘之先生、浅野岳晴先生、湯橋一仁先生、三竹 毅先生、射谷和徳様、藤原洋子様はじめ先生方、皆様方のご助言・ご指導・御力添えに改めて深く深く深謝もうしあげます。

評価結果:
http://www.jst.go.jp/shincho/sentanyugo/program/post.html
http://www.jst.go.jp/shincho/sentanyugo/program/interim/post/h29/200712502016er.pdf

イノベーション創出:
医療コスト削減という社会課題を強く意識し、未病段階を含めた早期診断に注目し医療費低減を掲げた研究を推進した点が評価できる。医工連携・産学及び企業間の協働を推進し、超音波による非侵襲の内臓脂肪測定診断装置の開発、アディポネクチン(糖尿病診断マーカ)測定系の開発、脂質異常症治療薬の創薬最終段階への貢献等の将来的に大きな社会的・経済的インパクトが期待できる具体的成果が認められ高く評価できる。

超音波を用いた内臓脂肪面積計測の開発:
http://www.hitachi.co.jp/products/healthcare/products-support/contents/medix/pdf/vol65/p10-13.pdf

2018年2月5日月曜日

福井県鯖江市役所、商工会議所、(株)シャルマンを訪問

電気通信大学、鯖江商工会議所、鯖江市の連携協定の一環で、福井県『めがねのまち』鯖江市役所、商工会議所、(株)シャルマンを訪問、われわれの一連の研究をアピールする機会をたまわりました!!

「昭和56年豪雪」以来という記録的な大雪(一日の積雪60センチ!!)・大寒波のなか、牧野百男市長、黒田一郎会頭はじめ、市役所のみな様、商工会議所のみな様、シャルマンのみな様には、われわれの医デジ化(Me-DigIT)研究プロジェクトに対して大いなるご興味・ご関心をたまわり、ディスカッションも沸騰、心身あたたまるご歓迎にも感謝・感激・雨あられ雹でした!!!!

ぜひ、鯖江商工会議所、鯖江市、シャルマン、電気通信大学をつなげて医デジ化によるイノベーションをさらに推進してゆければと期待しております!!!!

牧野百男市長と記念撮影

黒田一郎会頭と記念撮影