2019年9月14日土曜日

第37回日本ロボット学会 学術講演会における研究成果発表

第37回日本ロボット学会 学術講演会(早稲田大学早稲田キャンパス, 東京都新宿区)において佐々木雄大さん、小林賢人さんが研究成果発表を行いました。

[1] 小林 賢人, 佐々木 雄大, 江浦 史生, 近藤 亮佑, 冨田 恭平, 小林 賢大, 渡部 祐介, 大塚 研秀, 月原 弘之, 松本 直樹, 沼田 和司, 永岡 英敏, 岩井 敏行, 飯島 秀幸, 小泉憲裕, ベッド型超音波診断・治療ロボット装置の開発, 3M3-02, 第37回日本ロボット学会 学術講演会, 2019.09.06, 早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区).

[2] 佐々木 雄大, 江浦 史生, 小林 賢人, 近藤 亮祐, 冨田 恭平, 西山 悠, 小泉 憲裕, 月原 弘之, 松本 直樹, 小型超音波ロボットの自動診断化のための臓器の状態推定手法, 3M3-05, 第37回日本ロボット学会 学術講演会, 2019.09.06, 早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区).

発表風景

2019年8月27日火曜日

inochi学生プロジェクトに参加している学生さんの研究室訪問

inochi学生プロジェクトに参加している高校生(開智高校、清風南海高校、日比谷高校)およびメンターの大学生のみなさん(大阪大学医学部、慶応大学医学部)に小泉研究室をご訪問たまわり、われわれの医デジ化研究プロジェクトをご紹介する機会をたまわりました。

医療分野に強い関心と志をもつ将来有望かつフレッシュな学生さんたちによるinochi学生プロジェクトの、超高校生級の高度な内容の数々に大いに刺激を受けました。学生さんたちの目の輝きがとっても印象的でした。

inochi学生プロジェクト:
http://www.inochi-gakusei.com/


研究室訪問風景1

研究室訪問風景2
研究室訪問風景3
研究室訪問風景4
研究室訪問風景5



2019年7月29日月曜日

令和元年度 科学技術振興機構 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP機能検証フェーズ試験研究タイプに課題が採択されました

令和元年度 科学技術振興機構 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP機能検証フェーズ試験研究タイプに下記の課題が採択されました。


令和元年度~令和2年度, 科学技術振興機構 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP機能検証フェーズ試験研究タイプ, 課題名:超音波プローブ走査による筋肉可視化・定量化システム, 代表:小泉憲裕

https://www.jst.go.jp/pr/info/info1384/besshi.html

2019年7月15日月曜日

オープンキャンパスでの小泉研究室ご訪問御礼

電通大オープンキャンパスでは高校生・受験生の皆さん、電通大生・大学関係者の皆さんはじめ、50名をはるかに超える先生方、みなさま方にわれわれ小泉研究室をご訪問たまわり、われわれの一連の『医デジ化』研究プロジェクトおよびその成果ついてご紹介する機会をたまわることができ、感謝・感激まことにありがとうございました!!!!
研究紹介ではわれわれの研究成果発表に対しての数多くの有益なご助言・コメントをたまわりました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

研究紹介風景その1(東4号館6階607室)

研究紹介風景その2(東4号館6階625室)

2019年6月28日金曜日

2019年度 文部科学省 科学研究費助成事業 学術研究助成基金助成金 挑戦的研究(萌芽)に課題が採択されました

2019年度 文部科学省 科学研究費助成事業 学術研究助成基金助成金 挑戦的研究(萌芽)に下記の課題が採択されました。

令和元年度~令和2年度, 文部科学省 科学研究費助成事業 学術研究助成基金助成金 挑戦的研究(萌芽), 身体装着型ロボティック・モニタリング装置による運動時の筋骨格・臓器系の動力学解析, 研究代表者:小泉憲裕, 研究分担者:岡田英孝, 東郷俊太

https://kaken.nii.a c.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-19K21941/


2019年6月20日木曜日

CARS 2019における研究成果発表

コンピュータ支援医療システムに関するトップカンファレンスである国際会議CARS 2019において2件の研究成果発表を行ないました。Russel Taylor教授(TheJohns Hopkins University)、中島義和教授(東京医科歯科大学)、徳田 淳一先生(ハーバード大医学部)をはじめ、先生方、皆様方から白熱した議論のなかで激励を込めた温かいご助言・ご指導・お力添えをたまわり、感謝・感激まことにありがとうございます。いただきましたコメント・ご助言を今後の研究に展開してゆければと期待しております。
[1] Riki Igarashi, Norihiro Koizumi, Yu Nishiyama, Kyohei Tomita, Yuka Shigenari, Sunao Shoji, Matching axial images of magnetic resonance imaging and transrectal ultrasound based on deep learning, 33rd International Congress and Exhibition on computer assisted radiology and surgery (CARS 2019), Image Registration and its Application (4th speaker), June 17-21, 2019, Rennes, France.
[2] Tsubasa Imaizumi, Norihiro Koizumi, Yu Nishiyama, Naoki Matsumoto, Masahiro Ogawa, Segmentation of liver parenchyma in ultrasound images for automatic diagnosis of liver cirrhosis, 33rd International Congress and Exhibition on computer assisted radiology and surgery (CARS 2019), 048, June 17-21, 2019, Rennes, France.
研究成果発表風景1

研究成果発表風景2

2019年6月7日金曜日

ROBOMECH2019における研究成果発表


ROBOMECH2019(6/5-8、広島国際会議場)において五十嵐立樹さん、草原健太さん、小林賢人さんらが下記3件の研究成果発表を行ないました。

深層学習を用いた前立腺異種画像統合の自動化に関する検討:1A1-B09
五十嵐立樹、小泉憲裕、西山悠、冨田恭平、重成佑香、小路直

深層学習を用いた肝血管腫の抽出手法:1A1-B10
草原健太、小泉憲裕、近藤亮祐、今泉飛翔、松本直樹、小川眞広

超音波プローブの接触状態制御による画像適正化手法:B08-1P1
小林賢人、江浦史生、佐々木雄大、近藤亮祐、冨田恭平、月原弘之、沼田和司、松本直樹、永岡秀敏、岩井敏行、飯島秀幸

発表風景1
発表風景2

発表風景3
発表風景4