超高度に『医デジ化』された社会の実現

小泉 憲裕
(電気通信大学 大学院情報理工学研究科 准教授)

2022年6月8日水曜日

36th International Congress and Exhibition on computer assisted radiology and surgery (CARS 2022)において藤林 巧さん、松山桃子さん、石川智大さん、武笠杏樹さんが研究成果発表を行いました。

36th International Congress and Exhibition on computer assisted radiology and surgery (CARS 2022)において藤林 巧さん、松山桃子さん、石川智大さん、武笠杏樹さんが研究成果発表を行いました。(6月7-10日,虎ノ門ヒルズ,東京)。 

A Study on Construction of Organ Coverage Avoidance Method of Acoustic Shadows for Automatic Ultrasound Diagnosis, M. Matsuyama, N. Koizumi, Y. Nishiyama, Y. Watanabe, J. Zhou, S. Yagasaki, T. Fujibayashi, M. Yamada, T. Ishikawa, R. Tsumura, K. Yoshinaka, N. Matsumoto, H. Tsukihara, K. Numata, The Univ. of Electro-Communications (UEC), Tokyo; National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST), Tsukuba (JP) [CAR-PO-27]

A Study on Deep Learning for Automatic Diagnosis and Treatment Robots Automatic Diagnosis and Treatment Robot, T. Fujibayashi, N. Koizumi, Y. Nishiyama, Y. Watanabe, J. Zhou, M. Matsuyama, M. Yamada, R. Tsumura, K.Yoshinaka, N. Matsumoto, H. Tsukihara, K. Numata, The Univ. of Electro-Communications; Waseda Univ.; Nihon Univ. School, Tokyo; The Univ. of Tokyo; National Inst. of Advanced Industrial Science and Technology, Ibaraki; Yokohama City Univ. Medical Center (JP) [CAR-PO-22-00039]

Construction of a 3D organ model using a robot, Visual SLAM, and deep learning, T. Ishikawa, N. Koizumi, Y. Nishiyama, Z. Ziayi, Y. Watanabe, T. Fujibayashi, M.Matsuyama, M. Yamada, R.Tsumura, K. Yoshinaka, H. Tsukihara, K. Numata, The Univ. of Electro-Communications, Tokyo; National Institute of Advanced Industrial Science and Technology, Tsukuba; Yokohama City Univ. Medical Center (JP [CARS/MCA-LE36]

An automatic tumor monitoring system for robot-assisted surgery using deep learning, A. Mukasa, N. Koizumi, Y. Nishiyama, Y. Onodera, M. Matsuyama, T. Fujibayashi, S. Shoji, The Univ. of Electro Communications, Tokyo; Tokai Univ. School of Medicine, Isehara (JP) [ISCAS-LE-35]

2022年6月2日木曜日

ROBOMECH2022(6/1-4)において藤林 巧さん、松山桃子さん、山田望結さん、石川智大さん、桂木 嵐さん、武笠杏樹さん、門間 翔さん、佐野元康さんらが研究成果発表を行ないました。(場所:札幌コンベンションセンター)。

ROBOMECH2022(6/2-4)において藤林 巧さん、松山桃子さん、山田望結さん、石川智大さん、桂木 嵐さん、武笠杏樹さん、門間 翔さん、佐野元康さんらが研究成果発表を行ないました。(場所:札幌コンベンションセンター)。

2022年5月22日日曜日

日本超音波医学会95回学術集会において、小泉 憲裕准教授、藤林 巧さん、松山 桃子さん、石川 智大、桂木 嵐さん、武笠 杏樹さんらが研究成果発表を行ないました

 日本超音波医学会95回学術集会において、小泉 憲裕准教授、藤林 巧さん、松山 桃子さん、石川 智大、桂木 嵐さん、武笠 杏樹さんらが研究成果発表を行ないました。

95-SY-基礎18 医デジ化による超高精度な超音波診断・治療の実現 S531 小泉憲裕 電気通信大学大学院情報理工学研究科

95-奨励賞-腎泌02 診断画像適正度の評価のための深層学習を用いた臓器検出と診断画像欠損部の同定 S581 桂木 嵐 1 ,小泉憲裕 1 ,西山 悠 1 ,山田望結 1 ,藤林 巧 1 ,沼田和司 4 ,月原弘之 3 , 増崎亮太 2 ,松本直樹 2 ,小川眞広 2 1 電気通信大学大学院情報理工学研究科,2 日本大学医学部附属病院消化器内科, 3 東京大学医学部附属病院心臓外科,4 横浜市大センター病院消化器内科

95-基礎-032 超音波自動診断に向けた音響陰影の臓器被覆回避モデルの構築に関する研究 S815 松山桃子 1 ,渡部祐介 1 ,周 家䜾 1 ,矢ケ崎詞穂 1 ,藤林 巧 1 ,山田望結 1 ,松本直樹 2 , 沼田和司 3 ,西山 悠 1 ,小泉憲裕 1 1 電気通信大学大学院情報理工学研究科機械知能システム学専攻, 2 日本大学医学部附属病院消化器内科,3 横浜市大センター病院消化器病センター

95-基礎-038 自動診断治療ロボットにおける深層学習を援用した AEMA による同一断面追従手法の研究 S818 藤林 巧 1 ,渡部祐介 1 ,Jiayi ZHOU1 ,松山桃子 1 ,山田望結 1 ,沼田和司 2 ,月原弘之 4 , 松本直樹 3 ,西山 悠 1 ,小泉憲裕 1 1 電気通信大学大学院情報理工学研究科機械知能システム学専攻, 2 横浜市大センター病院消化器内科,3 日本大学医学部附属病院消化器内科, 4 東京大学医学部附属病院消化器内科

95-基礎-039 深層学習を用いたロボット支援手術における自動腫瘍モニタリングシステム S819 武笠杏樹 1 ,小泉憲裕 1 ,西山 悠 1 ,小野寺佑輔 1 ,藤林 巧 1 ,松山桃子 1 ,小路 直 2 1 電気通信大学大学院情報理工学研究科,2 東海大学医学部付属病院泌尿器科

95-基礎-044 Visual SLAM および深層学習を援用した臓器の三次元モデル構築 S821 石川智大 1 ,小泉憲裕 1 ,周 家䜾 1 ,渡部祐介 1 ,藤林 巧 1 ,松山桃子 1 ,山田望結 1 , 沼田和司 2 ,月原弘之 3 ,西山 悠 4 1 電気通信大学大学院情報理工学研究科機械知能システム学専攻, 2 横浜市立大学附属市民総合医療センター消化器病センター, 3 東京大学工学系研究科付属医療福祉工学開発評価研究センター, 4 電気通信大学大学院情報理工学研究科情報・ネットワーク工学専攻


2022年3月23日水曜日

脳医工学研究センター スプリングスクール 『ロボットで専門家の医療技能を再現してみよう』を開催しました。

 3月22日-23日に脳医工学研究センター スプリングスクール 『ロボットで専門家の医療技能を再現してみよう』を開催しました。高校生が大学の研究室を1日体験するという取り組みです。われわれの研究室では、高校生が医療ロボットをプログラミングによって自在に動かす実習を行ないました。鋭い質問・コメントもあり、われわれも意欲のある高校生たちとの交流に大いに刺激を受けました。ご参加たまわり、誠にありがとうございます。引き続き電気通信大学 脳医工学研究センターおよび小泉研究室をどうぞよろしくお願いもうしあげます。









2022年2月10日木曜日

『人工知能を活用した前立腺がんの治療戦略』

 東海大学 小路先生とのわれわれの共同研究が、『人工知能を活用した前立腺がんの治療戦略』について、東海大学発の“クラウドファンディング型社会発信研究補助計画”に採択されました。ぜひお知り合いにご展開ください!小路先生と取り組むのは、2つの画像診断技術を組み合わせることで、正確に、狙ったがん組織だけを焼き切る治療技術の開発です。高齢男性の福音になるかもしれない今回のチャレンジ、ぜひ応援ください!



小路先生:
クラウドファンディングは初めての経験ですが、目的は「研究へのご寄付を募ること」のみならず、「クラウドファンディングを通じて大学の研究を広く社会へ周知すること」を目指すことです。ぜひ、「シェア!」していただければ幸いです。ご協力、ご支援の程、宜しくお願い申し上げます!!

クラウドファンディング:『人工知能を活用した前立腺がんの治療戦略』

研究計画
2022年3月人工知能を活用した前立腺がんナビゲーションの有用性について評価開始
2022年9月人工知能を活用した前立腺がんナビゲーションに基づくHIFUをもちいた前立腺がん局所療法の開始
2025年9月HIFUをもちいた前立腺がん局所療法で310例の治療実施を終了
2030年9月HIFUをもちいた前立腺がん局所療法と外科的切除術(ロボット支援下前立腺摘除術)の有効性を比較解析し、標準治療としての可能性について検討
2030年12月解析結果を学会、国際英文雑誌で発表