超高度に『医デジ化』された社会の実現

小泉 憲裕
(電気通信大学 大学院情報理工学研究科 准教授)

2020年3月30日月曜日

新しい超音波診断・治療ロボットの先端部アラベスク(Arabesque)

本日小泉研究室に超音波診断・治療ロボットの新しい先端部アラベスク(Arabesque)がやってきましたので、共同研究で大変お世話になっている大林製作所の飯島秀幸社長らと記念写真をパチリ!

アラベスク(Arabesque)はバレエのなかでも1、2を争う、美しいポーズの名称で、プローブが傾斜しながら回転動作するさまが、まさにこのバレエの代表的ポーズを彷彿とさせ、見るものを楽しませます!ぜひ実物をオープンラボ、オープンキャンパスでお披露目できればと希望しております!

ロボットは全11自由度(先端部アラベスクは6自由度)で大林製作所のフラッグシップ機であるOASiS、E-JISというきわめてデザイン性に優れた、安全・安心・思いやりのX線撮影台のNIPPON発の独自技術をベースにしており、われわれの超音波診断・治療用ロボティック・ベッド・システム(NIUTS)のために特別仕様でご開発いただいているものです!今回、超音波診断・治療ロボットの先端部アラベスク(Arabesque)を新規に開発していただきました。

われわれの目指すウォルト・医デジ化・ワールドへと導く、フラッグシップにあたらしく搭載されたアラベスク(Arabesque)が傾斜しながら軽快かつ華麗に体表上を回転動作する様子に近未来医療のイメージが重なり、心躍る思いがいたしました!!!!

株式会社大林製作所:
http://obayashi-mfg.co.jp/

アラベスク(先端部)をあらたに搭載した超音波診断・治療ロボットとともに記念撮影
あたらしく搭載されたアラベスク(Arabesque)
あたらしく搭載されたアラベスク(Arabesque)



0 件のコメント:

コメントを投稿