超高度に『医デジ化』された社会の実現

小泉 憲裕
(電気通信大学 大学院情報理工学研究科 教授)

2020年3月16日月曜日

第25回ロボティクスシンポジアにおいて、五十嵐立樹さん、小林賢人さんらが研究成果発表を行ない、五十嵐立樹さんが学生奨励賞を受賞!!!!

第25回ロボティクスシンポジア(3月15-16日、オンライン開催)において、五十嵐立樹さん、小林賢人さんらが研究成果発表を行ない、五十嵐立樹さんが学生奨励賞を受賞いたしました。

 ロボティクスシンポジアは厳格なフルペーパー査読が行われ、発表時間(20分)も長いことから,発表される論文(100件程度) はいずれもレベルの高いものばかりです。

[1] 五十嵐立樹, 冨田恭平, 小泉憲裕, 西山悠, 非侵襲超音波診断治療統合システムにおけるCNNを用いた患部追従手法に関する検証, 第25回ロボティクスシンポジア, 1A3, 2020.3.15. 学生奨励賞受賞

[2] 小林賢人, 佐々木雄大, 江浦史生, 近藤亮裕, 冨田恭平, 小林賢大, 渡辺祐介, 大塚研秀, 月原弘之, 松本直樹, 沼田和司, 永岡秀敏,岩井敏行, 飯島秀幸, 小泉憲裕, ベッド型超音波診断・治療ロボット装置の開発, 第25回ロボティクスシンポジア, 3D2, 2020.3.16.

ロボティクスシンポジア:
http://www.robotics-symposia.org/

電気通信大学受賞・表彰のページ:
https://www.uec.ac.jp/news/prize/2020/20200324_2474.html



五十嵐立樹さんが学生奨励賞を受賞

2020年2月25日火曜日

栢菅 篤さん、冨田恭平さん、細井泉澄さんらの特許が米国で登録されました!


東大、横浜市大、産総研、国立国際医療研究センターと電通大との共同研究で生まれた、栢菅 篤さん冨田恭平さん細井泉澄さんらの特許が米国で登録されました!
Congratulations!!!!

超音波診断・治療をおこなう際に呼吸動や拍動にともない、変形をともなって運動する臓器内の患部を頑健かつ高精度に抽出・追従・モニタリングするための新しい手法を提案しています。

小泉憲裕, 栢菅 篤, 冨田恭平, 細井泉澄, 西山 悠, 月原弘之, 宮嵜英世, 福田浩之, 沼田和司, 葭仲 潔, 東 隆, 杉田直彦, 本間之夫, 松本洋一郎, 光石 衛, "生体内運動追跡装置", 出願番号(米国):US15/876233, 2018.1.22, 特許番号(米国):US10,573,009B2, 2020.2.25登録.


特許証の表紙


特許証の発明者情報記載部

2020年2月20日木曜日

International Journal of Hyperthermia (IJH)誌に共著論文が掲載されました

International Journal of Hyperthermia (IJH)誌に造影超音波と融合画像を援用したRFA治療に関する三箇 克幸先生、沼田和司先生(横浜市大センター病院)らとの共著論文が掲載されました。

Katsuyuki Sanga, Kazushi Numata, Hiromi Nihonmatsu, Katsuaki Ogushi, Hiroyuki Fukuda, Makoto Chuma, Hiroshi Hashimoto, Norihiro Koizumi, Shin Maeda, Use of intra-procedural fusion imaging combining contrast-enhanced ultrasound using a perflubutane-based contrast agent and auto sweep three-dimensional ultrasound for guiding radiofrequency ablation and evaluating its efficacy in patients with hepatocellular carcinoma, International Journal of Hyperthermia, Vol.37, No.1, pp.202-211, 2020. IF=3.6, https://doi.org/10.1080/02656736.2020.1729422. 

2020年1月18日土曜日

ROBOMECH Journal誌に投稿論文が掲載されました

ROBOMECH Journal誌に五十嵐立樹さんらの投稿論文が掲載されました。東海大学の小路 直先生らとの共同研究の成果になります。オープンアクセスで、無料でご覧いただけますので、よろしければぜひご高覧いただきましたら幸いでございます。ひきつづき大変お世話になりますが、ご助言・ご指導・お力添えをたまわりますようどうぞよろしくお願いもうしあげます。

Riki Igarashi,  Norihiro Koizumi Yu Nishiyama Kyohei Tomita Yuka Shigenari Sunao Shoji, Sagittal alignment in an MR-TRUS fusion biopsy using only the prostate contour in the axial image, ROBOMECH Journal, Vol.7, No.1, 2020. https://doi.org/10.1186/s40648-020-0155-9

2020年1月14日火曜日

近藤亮祐さん、冨田恭平さん、江浦史生さんらの特許が米国で登録されました!


横浜市大と電通大との共同研究で生まれた、近藤亮祐さん、冨田恭平さん江浦史生さんらの特許が米国で登録されました!
Congratulations!!!!
超音波診断・治療をおこなう際に呼吸動や拍動にともない、変形をともなって運動する臓器内の患部を深層学習技術を援用して頑健かつ高精度に抽出・追従・モニタリングするための新しい手法を提案しています。

小泉憲裕, 西山 悠, 近藤亮祐, 冨田恭平, 江浦史生, 沼田和司, "生体内運動追跡装置、生体内運動追跡方法およびプログラム",  出願番号(米国):US15/867302, 2018.1.10出願,  特許番号(米国):US10,535,159, 2020.1.14登録. 新規性・進捗性・産業上の有用性が高く評価され,申請した全請求項に対して拒絶理由通知なしに特許登録査定
https://ipforce.jp/patent-jp-A-2019-33960 
https://www.yokohama-cu.ac.jp/res_pro/news/20200129.html 
https://www.yokohama-cu.ac.jp/res_pro/patent/list/tokkyo_ichiran(2019-2020).html 


特許証の表紙

特許証の発明者情報記載部