超高度に『医デジ化』された社会の実現

小泉 憲裕
(電気通信大学 大学院情報理工学研究科 教授)

2018年9月12日水曜日

日本機械学会2018年度年次大会における研究成果発表

日本機械学会2018年度年次大会(関西大学 千里山キャンパス)において江浦史生さんらが研究成果発表を行いました。

江浦史生,佐々木雄大,相澤理佳,近藤亮祐,冨田恭平,小泉憲裕,患部追従超音波プローブを用いた次世代型生体画像モニタリング装置の開発(第2報), J2410103, 日本機械学会2018年度年次大会, 2018.9.12, 関西大学 千里山キャンパス.

2018年9月6日木曜日

第36回日本ロボット学会 学術講演会における研究成果発表

第36回日本ロボット学会 学術講演会(中部大学春日井キャンパス, 愛知県春日井市)において佐々木雄大さんが研究成果発表を行いました。

佐々木雄大, 江浦史生, 小林賢人, 近藤亮祐, 冨田恭平, 西山 悠, 小泉憲裕, 月原弘之, 松本直樹, 在宅での診断に向けた持ち運び可能な小型ロボットの開発, 2B2-04, 第36回日本ロボット学会 学術講演会, 2018.09.06, 中部大学春日井キャンパス(愛知県春日井市).

2018年9月3日月曜日

北京理工大学での講演

電気通信大学と北京理工大学の研究・教育連携協定・活動の一貫で、横井浩史先生(電通大および北京理工大の教授)にお招きいただき北京理工大学智能机器人与系统高精尖创新中心」(BAICIRS:Beijing Advanced Innovation Center for Intelligent Robots and Systems) で講演、われわれの一連の医デジ化研究プロジェクトを紹介する機会をたまわりました。
北京理工大学の先生方、学生さん達からは、多くの有益なご質問・ご助言・コメントをたまわりました。感謝・感激まことにありがとうございます。
Q&Aでは、いかにして、実用・製品化して医療現場や家庭での使用と結びつけるべきか!?『超高度医デジ化社会(Highly Ultra Me-DigIT Society)』の実現にむけてクリアすべき課題はなにか?
既存のシステム・MRIやCTといった画像診断モダリティと超音波との差別化あるいは融合をどう進めてゆくべきか?というところに多くの質問・コメントが集中しました。
いただきました、貴重なご助言・ご指導・お力添えを今後の研究・教育活動へと展開してゆければと期待しておりますので、ひきつづきどうぞよろしくお願いもうしあげます。
Norihiro Koizumi, Medical and Bio are New DigITals, Room 506, Building No.6 of Science Park, Beijing Institute of Technology(北京理工大学), 2018.09.03.

北京理工大学での講演風景

2018年8月30日木曜日

イノベーションジャパン2018への出展

イノベーション・ジャパンでは多くの皆様方にわれわれ小泉研究室のブースまでお越しいただき、感謝・感激まことにありがとうございます(合計50枚以上のお名刺をたまわり、今後の連携にむけたミーティングも複数設定していただきました!)。研究室学生による研究開発内容のプレゼンテーションに加えまして、今年度から新たに開始した実機(MeBio)のデモも好評でした!
いただきました、ご助言・ご指導・お力添えを今後の研究に生かしてゆければと期待しております。引き続き大変お世話になりますが、ご助言・ご指導・お力添えをたまわりますよう、どうぞよろしくお願いもうしあげます。また、出展にご協力頂いた、電通大産学連携センターの今田様、西田様、千野先生、久野先生、先生方、皆様、連携先の鯖江市の皆さん、仮面女子のみなさん、NTTビズリンクの皆様、そして精力的に研開発究紹介や実機(MeBio)のデモをしていただきました研究室の学生の皆様にこの場をお借りしてお礼もうしあげます。
特に、日刊工業新聞の小寺貴之記者には、イノベーション・ジャパンの初日にあわせて、小型超音波診察ロボ(MeBio)に関する記事を配信していただき、感謝・感激まことにありがとうございます。本記事はさっそく50件以上もFACEBOOK上でシェアされており、その反響の大きさに驚きました。
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00486598
またスポニチ様には、電通大とコラボレーション中の仮面女子さんがわれわれ電気通信大学の各研究室の出展ブースにご訪問されたことを取り上げていただきました!感謝・感激まことにありがとうございます。本記事はYahooトピックスにも掲載されたようです。
https://www.sponichi.co.jp/…/…/20180830s00041000174000c.html

当日配布資料

技術概要:
われわれは人工知能およびロボット技術を医療・バイオ分野に展開し、医療専門家の技能を世界観を含めてデジタルに再現する言わば、『医デジ化』を提唱、このためのコア技術の開発を推進してきた。本展示ではそのプラットフォームとしての超音波生体モニタリング装置について最新の開発状況について報告する。本装置は、超音波診断装置に付加するだけで、①拍動・呼吸・姿勢の変化による生体内部の臓器,血管,腫瘍等の体動を1mmという超高精度で補償し、②画像上での生体モニタリングを行ない、③超音波画像上の変化を経時的にモニタリングして異常を検知した場合には医療従事者に対して知らせようとするものである。

出展風景

2018年8月22日水曜日

National Taipei Universityの学生による小泉研究室訪問

National Taipei Universityの学生さんにわれわれの研究成果についてご紹介する機会をたまわりました。田中一男先生にはこのような機会をたまわり、感謝・感激、厚く御礼もうしあげます。

National Taipei Universityの学生による小泉研究室訪問風景その1

National Taipei Universityの学生による小泉研究室訪問風景その2