超高度に『医デジ化』された社会の実現

小泉 憲裕
(電気通信大学 大学院情報理工学研究科 准教授)

2018年9月3日月曜日

北京理工大学での講演

電気通信大学と北京理工大学の研究・教育連携協定・活動の一貫で、横井浩史先生(電通大および北京理工大の教授)にお招きいただき北京理工大学智能机器人与系统高精尖创新中心」(BAICIRS:Beijing Advanced Innovation Center for Intelligent Robots and Systems) で講演、われわれの一連の医デジ化研究プロジェクトを紹介する機会をたまわりました。
北京理工大学の先生方、学生さん達からは、多くの有益なご質問・ご助言・コメントをたまわりました。感謝・感激まことにありがとうございます。
Q&Aでは、いかにして、実用・製品化して医療現場や家庭での使用と結びつけるべきか!?『超高度医デジ化社会(Highly Ultra Me-DigIT Society)』の実現にむけてクリアすべき課題はなにか?
既存のシステム・MRIやCTといった画像診断モダリティと超音波との差別化あるいは融合をどう進めてゆくべきか?というところに多くの質問・コメントが集中しました。
いただきました、貴重なご助言・ご指導・お力添えを今後の研究・教育活動へと展開してゆければと期待しておりますので、ひきつづきどうぞよろしくお願いもうしあげます。
Norihiro Koizumi, Medical and Bio are New DigITals, Room 506, Building No.6 of Science Park, Beijing Institute of Technology(北京理工大学), 2018.09.03.

北京理工大学での講演風景