2015年12月2日水曜日

JSTU2015での依頼講演

JSTU2015において福田浩之先生とともに依頼講演を行ないました。臨床・基礎の合同講演というJSTUにおける新しい形式での発表をおこないました。

(1件め)
3D Slicer と呼吸トラッキングを用いた肝癌の HIFU 治療
○福田 浩之1)、沼田 和司1)、道端 信貴1)、羽尾 義輝1)、野崎 昭人1)、
中馬 誠1)、近藤 正晃1)、前田 慎1)、田中 克明1)、伊藤 龍2)、貝沼 修3)、
山口 武人3)、竜 崇正3)、小林 暁4)、徳田 淳一5)、栢菅 篤6)、
小泉 憲裕6)、光石 衛6)、松本 洋一郎6)、葭仲 潔7)
1)横浜市大附属市民総合医療センター消化器センター、
2)さんむ医療センター、3)千葉県立がんセンター、
4)放射線医学総合研究所、5)Brigham and Womenʼs Hospital、
6)東大工学部、7)産業技術総合研究所

(2件め)医デジ化にもとづく超音波医療診断・治療システムの構築
○小泉 憲裕1)、福田 浩之2)、月原 弘之3)4)、葭仲 潔5)、宮嵜 英世4)、
川﨑 元敬6)、牛田 享宏7)、沼田 和司2)、杉田 直彦3)、本間 之夫4)、
松本 洋一郎8)、光石 衛3)
1)電気通信大学 大学院情報理工学研究科、
2)横浜市大附属市民総合医療センター消化器センター、
3)東京大学 大学院工学系研究科、4)東京大学 大学院医学系研究科、
5)産業技術総合研究所、6)高知大学医学部 整形外科、
7)愛知医科大学 学際的痛みセンター、8)理化学研究所

福田先生からはわれわれが開発する,トラッキングシステムの臨床現場での応用展開とその有用性をご紹介たまわりました。また、私からは『医デジ化研究プロジェクト』を電気通信大学 小泉研究室の発足とともに紹介しました。内田豊昭先生、古澤秀実先生をはじめ、特に臨床の先生方から、医デジ化研究の有用性についての激励コメントをたまわり、医デジ化の推進が臨床の現場から強く求められていることを強く実感しました。

この場をお借りして、当日われわれの研究に対して貴重なご助言およびコメントをたまわりました先生方、皆様に厚くお礼もうしあげます。


2 件のコメント:

  1. ご活躍の由、何よりですね!

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  2. 中原様

    いつもあたたかいコメントまことにありがとうございます!

    はい、一歩でも日本発超音波診断・治療機の実用・製品化にむけて前進できればと期待しております!

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